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要注意!「失恋うつ」に陥りやすい女性の特徴

失恋うつ

  現代社会は「ストレス社会」と言われるほど身の回りにストレスがあふれています。
ストレスが溜まれば溜まるほど、人間は他の人に依存するものです。
多くの場合は、恋人やパートナーに依存することになるのですが、依存相手との別れや破局に直面した時に、一気にうつ状態になってしまうことがあります。 この状態を、「破局うつ」、あるいは「失恋うつ」と呼びます。

失恋うつになりやすい関係

人間関係が濃ければ濃いほど、近ければ近いほど、別れた時の余波は大きいものです。

「いつもいたはずの人がそばにいない」
「聞こえていた声が聞こえない」
「当たり前の生活が当たり前ではなくなった」

失恋うつになりやすいタイプの人

失恋うつになりやすいタイプはこんな性格の人です。

とにかく相手に尽くす性格の人

自分のことは二の次、相手のためなら自分が犠牲になってもいいというタイプです。
人のために何かをするのはとても素晴らしいことですが、自分をあまりにも犠牲にして尽くしていると自分自身が疲れてしまいます。
そのこと自身がすでに鬱の要員になりかねないのですが、尽くす対象がなくなった場合、自分の存在意義がわからなくなり、一気にうつ状態に陥ってしまいます。

キープでもいい、待つという人

「自分はキープでもいいから好きな人が振り向くまでとにかく待つ」

というのはとても危ういタイプです。 キープでしかなかった場合、うまくいかなかった場合に、 「キープだったからしょうがないな」 と言って立ち直ることができるでしょうか。
決してそんなことはありません。

失恋を耐え抜こうとする人・自分を責める人

「失恋したのは自分が悪い」

と、失恋の痛みをとにかく耐え抜こうとする人です。 失恋は自分が悪いわけでも相手が悪いわけでもありません。 「相性が合わなかった」 「環境が悪かった」 だけかもしれません。